埼玉・所沢・東京多摩地区近辺でリフォームするなら 夢ハウス所沢の彩建
自然素材の無垢材で増築工事
南側に約5帖分の和室を増築し既存バルコニーを広げ、バルコニー全体を全面改修計画

増築するスペースにある植木を移植し、デッキを撤去、外水栓の移設

撤去移植後の増築スペース

バルコニーが雨漏りして腐食、シロアリ被害も!
デッキ材を撤去する時にシロアリ被害や卵を発見し、既存バルコニー排水部分の軒天井がが垂れ下がっていたので、解体して被害状況の確認をするため、軒天井の解体撤去。
上の写真が開口した後の状態です。増改築時にこのような現場は珍しくありません。これはバルコニーの施工不良が原因ですが、大切な財産である家が、いつの間にかシロアリに侵食されて多額の費用が発生してしまう・・・
このバルコニーは当初から全面解体して造り直す予定なので追加工事の発生はありませんが、リフォーム工事のときに不良箇所を発見して、早めの補修工事をする事が低額リフォームで済ませる最良の方法です!
お家の診断の事なら 0120-504-319又はお問い合わせ専用ページ
注文住宅 郷の家 リフォーム 耐震診断 キッチンリフォーム 水廻りリフォーム Q&A
お問い合わせ 会社案内 施工事例 お客様の声 全面リフォーム イベント 見学会
基礎工事着工


増築工事箇所に給水管と排水管が埋設されている為、移設工事を行い、基礎の根切、砕石転圧、配筋(鉄筋)途中の様子、この後、型枠を組んで、コンクリートの打設を行います。

既存基礎に合わせた布基礎。内部は防湿コンクリート。

建て方開始。構造材は全て無垢材で、集成材は使いません。増築部分の上はルーフバルコニーに。バルコニー下地は構造用合板12㎜2層+ケイ酸カルシウム板12㎜の3層構造。

増築部のバルコニーの床下地張り完了。既存バルコニーとつなげて広いバルコニーに。
余談ですが・・・
最近の傾向として、大規模なリフォームや二世帯に改修、中古住宅購入者による大規模リフォームという、比較的大きく改修する工事以来が増えているようです。これは、政府による住宅リフォーム市場の活性化策として、さまざまな政策がとられている事が要因だそうです。減税やエコポイント、低金利とお施主様にとっては好条件が重なり、大規模リフォームや新築購入や建て替えといった住宅市場が活発に動いております。

トステムのシンフォニー断熱サッシも入りました。夢ハウスBP所沢の標準仕様のこのサッシは、空気層12㎜のペアガラス+内部フレームはオール樹脂の為、断熱性能が高く、冬場の結露防止や断熱効果、防音性にも優れたアルミサッシ。普通のペアガラスではアルミフレームの部分で結露を起こし、断熱性能も落ちます。ただし、高性能の分だけ、値段もぐっと上がりますが、夢ハウスBP所沢で標準仕様に出来るのは、全国250社による共同購入システムをとっているからです。大手並みの仕入れ価格で、直接施工だから、良いものが安く、ご提供できるのです。
注文住宅 郷の家 リフォーム 耐震診断 キッチンリフォーム 水廻りリフォーム Q&A
お問い合わせ 会社案内 施工事例 お客様の声 全面リフォーム イベント 見学会

バルコニー防水も終了し、外壁材下地作業へ バルコニー下天井断熱

内部の内法材も取り付け完了 全体の形が見えてきました
増改築リフォームは埼玉県所沢市の夢ハウスBP所沢 彩建コーポレーション
お問い合わせは0120-504-319 又はhttp://www.reform-saiken.com/
注文住宅 郷の家 リフォーム 耐震診断 キッチンリフォーム 水廻りリフォーム Q&A
お問い合わせ 会社案内 施工事例 お客様の声 全面リフォーム イベント 見学会

内装もうじき完了予定。天井には梁をあらわしにして無垢の桐板を壁はこれからシラス壁(薩摩中霧島壁)を・・・
増築は昨年8月までは、耐震偽装事件の影響で、木造住宅の増築は基本的には不可能でしたが、法改正され元に戻った状態になり、増築しやすくなりました。これを期に、増築依頼が増えてきています。但し、リフォーム専門業者には無資格で技術者のいないところは相変わらず多く、今年に入って、住宅エコポイント導入をきっかけに、悪徳リフォームが又急激に増えているようです。リフォームを依頼するときはくれぐれもご注意して、すぐに契約をしないよう注意が必要です。又、何社か複数の業者に聞いてみる事をお勧めいたします。
リフォーム工事のご相談は 0120-504-319 まで
リフォーム専用サイトhttp://www.reform-saiken.com/

壁の薩摩中霧島壁(シラス壁)の施工中。昔ながらの左官職人によるコテ塗りの壁。


地窓に障子戸。畳は半畳を市松敷きに 天井は桐、松の梁はあらわしに・・・

玄関収納も桐材でリフォーム。既存の吊戸棚の撤去跡の天井は桐材を張ってワンポイント。
壁は既存のビニールクロスの上にシラス壁(中霧島壁)でリフォーム。

ビフォー アフター
外壁及び屋根は、増築部とともに高断熱塗料のガイナで塗装。夏の暑さや冬の寒さが伝わりにくい、高断熱省エネ塗装。

ビフォー アフター
増築のポイントは完成後にいかにも増築しました!という外観は見た目がちぐはぐになり、すっきりしません。出来るだけ増築部分を自然に見せられるかだと思います。それには、多少の予算はかかりますが後では費用が余計にかかりますので、今回のように外壁部分も同時にリフォームしたほうが良いと思います。
工事内容
①和室の増築工事
・無垢材と自然素材の内装及び構造材
床仕上げ 半畳市松敷き+桐の床材+床下収納庫(内部桐材)
壁仕上げ 自然素材100%の薩摩中霧島壁)(シラス壁)
天井 桐の天井材
雪見障子
高断熱サッシシンフォニー
桐の収納
床下調湿材(竹炭)
②既存バルコニーの改修工事
増築部分と既存バルコニーの全面改修 下地材 ラーチ合板12㎜2層+ケイカル板12㎜
FRPガラスマット2層+トップコート
③外壁・屋根塗装(高断熱塗料ガイナ)
JAXA(宇宙航空研究開発機構)開発の高断熱塗料「ガイナ」
④既存リビングにインプラス取り付け
⑤桐の造り付け玄関収納及び壁リフォーム(シラス壁)
⑥既存部分のシロアリ予防
他工事一式 施工金額 約670万円
自然素材のリフォームで快適空間に http://saiken.biz
リフォーム専用サイト http://www.reform-saiken.com/